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続:捕鯨ー素晴らしい、住民の生活哲学 [経済]

承前。。
インドネシアの小さな島の伝統捕鯨が危機にさらされているらしい。
毎日の記事のタイトルは「援助」で「文化」断続迫る とある。

それは前項のことなのだが、

実は1970年代に国連の食料農業機関が機械式の銛と魚群探知機を備えた捕鯨船をこの村に送ったことがあるらしい。

しかし、この村は最終的にこの船を返還し従来の漁にもどった、と書いてある。

何があったのだろうか・・・

漁師のムリンさん(65)はいわく。。

「毎日何頭もクジラが取れる日が続き、逆に自分たちの欲に際限がないことを悟った。村全体で貴重なクジラを分かちあうしきたりもおかしくなった。結局、昔からの方法が一番と気づいたんだ」

大変なことに気づいたものだと、と思う。これを反近代化、ポストモダン、というなら、言葉の意味もよくわかる。ポスト、というより、やり過ごす、スルーというのに近い。

レポート記事には続き(下、未発行)があって、おそらく、押し寄せる商品経済のなかでの個人の自由やより大きな体制(州や、国家など)との軋轢など現実の困難な現実が描かれるのだと思う。

しかし・・・

ここには、何か新しい経済社会への大きなヒントがあるように思う。
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インドネシアの捕鯨(毎日新聞8/26)より [経済]

インドネシアの人力によるマッコウクジラの伝統捕鯨に、英国を拠点とする、クジラ・イルカ保護協会、なる団体が、ホエール・ウォッチングや、代替漁業への協力と引き換えに、漁をやめるように申し入れている。これで現地がもめている、とのレポートあり。(ラマレラ=レンバタ島発;井田純記者

記事によると、マッコウクジラは北西太平洋だけで、10万頭いて、絶滅の恐れはないらしい(日本鯨類研究所) が、件の保護協会によると、生息数が問題では、なく、住民の生活向上が目的だ、と主張してるらしい。 胡散臭い。。余計なお世話ではないか。

これからが、すばらしいところなので、項をあらためてトップで書き出すことにする。


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気候と社会変動 [経済]

大きくでました。でもタイトルだけ。
アメリカンバブルが崩壊してドルが下落株も暴落。しかし仕掛けてすぐ逆さや稼ぎした奴がいるらしくきょうは一気に株はあげたが円の下げは少ない。

正体を知る人は信じられないと思うがやまうるし氏←自分だょ も やまならし氏も経済学士なんである。
自分からは恥ずかしいのでカムアウトしたことはないし、訊いたこちらも驚いたもんだ。

人生における何かの間違いが間違いなくそこに?。だって自分一人の経済に失敗してるんだから。
少なくともやまうるし氏に関しては事実。
名誉のために書いておくが、やまならし氏は経国はともかくサイミン済民(子育て)はしたようだから立派です。

(どうせ山籠もりして自分のブログも見られないようなんでイタズラ書きしちゃおう。)

こんな落書きなんかでやり過ごしている熱帯夜である。


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