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牛も運んだローカル線は清流に沿って山麓の町へ〜冬の汽車旅 2013 [旅]

鳥取からJR因美線の郡家を経由して第三セクター若桜鉄道へ直通する一両編成のディーゼルカーで終点若桜(わかさ)へ。沿線の各駅には大きなぬいぐるみがあり映画寅さんのロケ地の安部駅には渥美清が。かつて畜産市場のあった因幡船岡駅には牛の重量計が展示されている。線路に沿って流れる八東川は水清く淀みがない。若桜駅には転車台が残っており、SLを復元して観光列車を走らせようと資金集めを呼びかけていて、既にSLや客車を入手し資金も徐々に集まっているという。ささやかながら当日乗車分とは別に「応援団」の1日券を購入。
若桜は旧街道の宿場町で古い蔵通りのある街並みの水路には氷ノ山からの豊富な水が流れる。ゆっくり時間をかけて歩いてみるのがいい。雪が多くて交通は不便だけれどもいいところです。地元の人々が郷土をそんな風に言える土地である。
駅前からは氷ノ山スキー場行きのバスも出ている。構内に留置されている客車はかつてJRで夜行列車に使われていたものでゴロ寝が出来る車両もあるから、関西からスキー列車「シュプール号」のリバイバル版を走らせられたらと思う。対象はスキー客に限らなくてもいい。シュプール号で出掛けた世代もそろそろ子育てが終わりじっくり旅をする年代に差し掛かっているのではないだろうか。[やまならし]
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近江今津 座禅草群落 [旅]

見頃と知り2/28出掛けてみる。数年前千葉さんに同行した頃はなかったと思ったが土産店や露天が。住宅地に隣接した保育園の運動場くらいの広さの群生地の遊歩道に常時20人くらいの探訪者が。入場料などは不要。反抗的な花なのか多くは遊歩道に背を向けて咲いている。
滋賀も急に暖かくなり休耕田や溜め池の周囲など思わぬところに小さな梅林を見つけたりする。分離帯に咲くのは桃かと思いきや早咲きの桜のようで同時に赤い葉を出す。[やまならし]
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ネットカフェ(京都) [旅]

11月7日〜8日快晴 動くと汗ばむ

朝から市内や近隣市各所を仕事やら挨拶まわりで歩き疲れ、夕刻三条京阪に降りる。
夜 やまならしさんの山荘に宿泊予約してたがホスト帰着まで間があるので時間つぶしかたがた調べておいたネカフェを探してみることにした。

メディアカフェポパイにたどり着くがここは料金高い。近くのフジヤマカフェの割引チケットなど入手していたが混同して入店。

中はビルのワンフロアを微細に区切ってあり照明は日没後30分程度に落としてあり、空調が効いていてBGMも抑えてありさほど気にならない。

フラットな和室タイプの席を選ぶ。料金は高め。
シャワーは先客があり1人45分まで使えるとのことで待ち時間、ウトウトと横になっていると、空きを知らせてくれる。
タオルをもっていれば無料だし歯ブラシひげ剃りまである。

席にはテレビもあるが簡単にメールチェックしただけ。

さっぱりして荷物整理すませるとそろそろ出発時間になってきたが一度横になったら出かける気力が失せてきた。

勝手甚だしいが急遽、山荘小屋番さんにキャンセルのメールを。m(_ _)m

キャンセル料金は後日請求されそう!?

毛布クッションを借りる。ざっとみたところ多くても二割位の客入り。
これは快適と思って2時間ほど熟睡した。あとは空調機の低周波音など気になり睡眠も切れ切れに。
トイレなどに気兼ねなくたてるのは良い。しかしここは使い方を間違えたようで、最初に短時間利用
のつもりで入って、夜通しのコースに変更したため、トータルで5000円近くになってしまったのは
想定外だった。
私の金銭感覚では、寝カフェとしての上限は高くても3000円までかな。

この項を纏めようと思って改めて店舗検索等してみると、他にもたくさんネットカフェができている。
数年前とは様変わり。
http://kyoto.nan.co.jp/amuse/netcafe.html


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玄武洞:渡船の衰退 [旅]

4/5友人達と山陰の余部鉄橋へ出かけた。この春は18切符が値引きされた事もあって普通列車は城崎迄18才を3倍以上した人達で混みあう。余部は家族連れも含め大勢の来訪者で賑わっていた。だが私が驚いたのは、途中の玄武洞駅から円山川の対岸にある洞への渡船がいつの間にか廃止されていたことだ。周遊指定地でもあった観光地だが大半の人は自家用車で対岸の道路で直接行き、普通列車しか止まらない駅で降りて渡船を利用する人は極めて少なくなっていたのだろう。私も30年以上前に一度行ったきりだ。城崎迄電化され便利になった筈だが小さな観光地はすたれていくのだろうか。関西から鳥取や松江へ行くには山陽経由が早くて一般的になってしまったが、鉄橋の架け替えを期に本来の山陰線を辿る直通列車を復活し、沿線に点在する小さな景勝地にも目を向けながら、日本海を眺めながら行く山陰の旅の旅情を再現してほしい。(07.4.6 やまならし)


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