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現地報告 2016.11.6

八瀬はまだ全く紅葉していないが大見尾越の山里は紅葉始める。趣のある北山時雨の風景の中を行く。
10時前にニノ谷へ。現在は週一回日曜だけとなった2名の巡視員の方に初めて出合った。蜂の被害があったらしく、先日、峰床を下ったところで登山者が23箇所刺され、現地の上空までヘリが飛んで救出したとのこと。蜂に注意するよう、また刺されたときの対処方を書いた案内札が道標に下げてあった。また林道終点あたりで大きな熊を見かけ、鹿も時々檻にかかるとのこと。
フノ坂から集水域へ入るとカエデはまだ青い葉もあったが全般に紅葉は終わりかけていた。暑さのせいか、あまり綺麗にならないうちに終わったようだと巡視員の方の話。
東側の周遊道沿いでは尾根側の樹林を柵で囲む準備の資材が置かれていて、キャタピラーの小型車両で運んだのだろうか、道には轍の跡があった。
温度計は除去されていたので、たぶん加藤さんが取替のため持ち帰ったのだろう。やや強めの風が吹き、時雨混じりの冬支度の気配の天候で、この時期の日曜だが入山者は巡視員の確認で10名。
[やまならし]
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