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現地報告 2014.11.17

山里はナラなどの紅葉が残るものの冬枯れの風景となり一年のうちでいちばん趣のある季節に。尾越に人の気配はない。 その先で工事していたが、ゲートまで行くと告げると快くダンプとショベルカーを移動させてくれた。
ニノ谷へ昼過ぎに着。初夏に道路通行止で入れなかったので約一年半ぶりの入山に。自転車で久多へ抜けたいという人に林道ルートを教える。クロモジの紅葉が見頃でイヌブナ、コナラも残る。
集水域の中は冬枯れの中にクリ、ミズナラやカエデの紅葉が赤や黄色に少し残っている。鳥の声や姿は少なく哺乳動物の声や姿はなし。久々の中村乗越は滋賀県側の植林が伸びて比良方面の展望が全くきかなくなってしまった。オグロ坂峠も数年振りに訪ねたが、周囲のナラは虫にやられているようでビニールが巻いてあったもののブナは虫に喰われていないようだ。単独と2人の入山者、また中央部で数字を読み上げる複数の人の声がした。何かの調査員だろうか。
薄日が差して反逆光の紅葉を眺めながら下山する。ともあれ「冬が来る前」に入山出来た。今の季節ラジオで時折流れる「紙ふうせん」が唄うその歌詞は…もう一度あの人に巡り会いたい…と続く。
[やまならし]
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