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現地報告 2017.4.24

大原以北の道路沿いは、いろんな木が芽吹き、桜もまだ残る。百井は桜が見頃だ。ニノ谷11:10。晴天だが所々雲も。管理舎テラスの木材が新しくなっているが、水道は止まったままだ。雪は全く無い。
かつて群落状態だったフノ坂中部のイワウチワは全くなくなっている。
集水域へ入る。アオゲラの声がする。雪は無い。芽吹きは未だだが、稜線近くであちこちにタムシバが咲く。温度計のところのアセビが見頃である。看板が新しくなり、温度計は取り換え中のようで、なかった。
静かで誰にも出合わない。それにしても柵だらけになったものだ。食害防止のためには仕方ないのだが。大杉付近でシジュウカラの声が。ふと見ると枝に、まだ子供のようなのが1羽。あちこちで幼鳥を見かけたが、鳴き慣れていないのか声は一般的なツッツピー…ではなく、ジュジュビー…と濁る。スキー場跡のネットはまだ張られていない。冬季は下ろしているようだ。キンキマメザクラが咲いている。見頃は過ぎたようである。
クラガリ谷へ入る。小さめのシカ2頭が斜面を駆けていく。谷合いの一部に残雪があり、ヤマザクラの開花は未だだ。新心荘跡の南では、羽にスジのあるシメかと思われる鳥を見る。
行き掛けには気づかなかったが、フノ坂手前のキンキマメザクラは満開で逆光に照されていた。
林道を下る途中、水溜まりで、ゲコゲコとカエルの声がする。姿は見えなかったが、長い透明の腸のような管の中に、黒い点々の無数の卵が生んである。数メートルにも及ぶかと思われるものがカエルの身体から出てきたと思うと、生命の不思議を感じた。
再び歩き出すと、ケッケッと鳴くアカゲラの姿が。クロモジに似たカナクギノキは満開である。
(やまならし)
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現地(行けなかった)報告 2017.3.20

この時期の雪の量は年によって、かなり差がある。百井では日陰に残っている程度だが、大見では所々地肌が見えるくらいで休耕田も山の斜面も大体雪で、車はここから通行止の表示。以前に除雪されている路面に雪はないが、歩いて尾越まで行く。集落外れの上田セミナーハウスのところで除雪は終わっていて、以北は60㎝くらいの積雪があり、やむなく引き返す。途中雪融け水がコンコンと流れる川岸にはミソサザイの姿が、エナガらしきシルエットやシジュウカラ、フゥィー,フゥィー…やチュルリ,チュルリ…という鳥の声を聞きながら人の気配の無い、静かな道を歩いて帰った。
時間が余ったので、久多へ回り、自然活用センターでコーヒーを飲みながら、話を聞いた。最近は子供たちや親、先生も一緒に八丁平へよく行くらしい。昨年秋に20人くらいで行った写真が入口の横に貼ってあり、12月上旬には、里に雪が無いのに、山の上で降って来て一面雪になり、とても綺麗だったとスマホの写真を見せて頂いた。[やまならし]

現地報告 2016.11.6

八瀬はまだ全く紅葉していないが大見尾越の山里は紅葉始める。趣のある北山時雨の風景の中を行く。
10時前にニノ谷へ。現在は週一回日曜だけとなった2名の巡視員の方に初めて出合った。蜂の被害があったらしく、先日、峰床を下ったところで登山者が23箇所刺され、現地の上空までヘリが飛んで救出したとのこと。蜂に注意するよう、また刺されたときの対処方を書いた案内札が道標に下げてあった。また林道終点あたりで大きな熊を見かけ、鹿も時々檻にかかるとのこと。
フノ坂から集水域へ入るとカエデはまだ青い葉もあったが全般に紅葉は終わりかけていた。暑さのせいか、あまり綺麗にならないうちに終わったようだと巡視員の方の話。
東側の周遊道沿いでは尾根側の樹林を柵で囲む準備の資材が置かれていて、キャタピラーの小型車両で運んだのだろうか、道には轍の跡があった。
温度計は除去されていたので、たぶん加藤さんが取替のため持ち帰ったのだろう。やや強めの風が吹き、時雨混じりの冬支度の気配の天候で、この時期の日曜だが入山者は巡視員の確認で10名。
[やまならし]
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木村一郎です。
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現地報告2016.5.26 続編(写真)

追記:新心荘南寄り付近にクリンソウが。実際の色は写真と違ってピンクに近い。人里から持ち込まれたのだろうか。
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「木々の花は、かろうじて健在」現地報告2016.5.26

午後から雨の予報だったが薄日が差してくる。ニノ谷13:15、フノ坂から集水域に入る。カッコウがよく鳴きイカルやアオゲラ、ウグイス、名前のわからないいろんな鳥の声が。キツツキ類のドラミングの大きな音も聞こえる。
新緑の木々が花を付ける。カマツカは比較的沢山ある。ヤマボウシは開花が始まり、ナナカマド、サワフタギも健在だ。ズミは終わり、花びらが水路周辺に散らばっている。南部湿原のレンゲツツジはギッシリと一所に満開で、中央部は広くまばらに咲いている。大杉付近やスキー場では見上げるとトチが花をいっぱいつけている。ホウも多い。エゴノキは開花がまだ少し先のようだ。ウワミズザクラは花が完全に終わっている。タニウツギの減少が顕著で、新心荘跡で開花しかけの2本を見たのみ。林道沿いには沢山生えて満開状態なのとは対照的である。ヤブデマリも湿原出口付近と大杉付近や新心荘付近で数本ずつ見るにとどまり、ミズキも大杉先で1本見ただけで以前あった大木は枯れたようだ。
クラブツーリズムのツアーに出合った。20名くらいで中高年男女が中心で前後に各1名の添乗員がついていた。花背から歩いて来て、バスを回送させて久多へ下りるとのこと。たまたま私が温度計を記入するところで、八丁平についての解説をする時間を作って頂いたので、「林道建設から湿原を守ることは出来たが、笹や木々がシカに食われ、ナラ枯れも起こるなど生態系の変貌という新たな課題を抱えている」旨を喋らせて貰いました。手短かに言うのは難しいものです。添乗員の方には感謝しております。
[やまならし]
(写真は続編あり)
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現地報告 2016.5.3

ニノ谷から入る。ゲート前の桜が見頃。天気は下り坂の予報。涼しい強めの東風が吹く。新緑の木々の葉は開き、クロモジの花は終わっている。フノ坂から集水域へ。低木も殆どなく笹も無い中で、オオバアサガラ(とKさんから教えて貰った)の若木が沢山生えているが、それも次々とシカに喰われているようだ。シジュウカラに混じって、たまにウグイスやツツドリの声も。クラガリ谷のヤマザクラは既に終わる(4/23頃が見頃だったようだ)。尻に白いところがあるシカの子供2頭を見かける。入山者は数名のみ。探鳥のKさんは何か収穫があったみたいだ。巡視員の方々には暫く出合ってないが、原則日曜だけでメンバーも代わっているとの話だった。国定公園指定の絡みでは、巡視員は市から、木々は伐らずに自然の現状を維持するように言われているとか。それにしても、かつて沢山あったタニウツギやヤブデマリといった木々はどこへ消えたのだろうと、景観の変化に改めて感嘆。
[やまならし]
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現地報告 2016.3.21

百井は早生の桜が咲き始めている。大見や尾越は人影なく静か。9時過ぎにニノ谷から入る。フノ坂から集水域へ。快晴、風やや強く冷たい。雪はごく一部に霜のように僅かに残るのみ。鳥はシジュウカラとコゲラを見かける。鹿など獣の声や姿は確認出来ず。よく乾いて白っぽい冬枯れの木々にヤドリギの赤や黄の実が。一部のアセビは蕾膨らむ。温度計は直前にKさんが計測していて、この冬の最低は -18℃。現在 3.5℃。
南北の湿原は食害防止のため、しっかりした金属製の柵で囲われているが、中村分岐北の湿原でもなく樹木も無い部分が囲われているのはどういう目的だろうか。またスキー場東の樹林も新たにネットで囲う用意がされていた。入山者はKさん以外に1名と2名。中村からの林道が崩れていることは以前から聞いていたが、久多からのオグロ谷の林道も途中が崩壊して歩きにくくなっているとの話だった。
[やまならし]
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現地報告 2015.5.25

昼前、同行者2名とニノ谷から入る。集水域内、ホウ、ヤマボウシの開花が始まり、トチ、ヤブデマリ、ズミ、カマツカ、ナナカマド、ミズキなど多くの木の花が見頃。湿原内にはレンゲツツジが。オオカメノキやマユミは蕾、ウワミズザクラは終わっていた。ニノ谷で見かけたタニウツギの花は集水域内では見かけなかった。一部でウリノキが繁茂し笹に取って代わるかの勢いだ。鳥がよく鳴き、カッコウはひっきりなしに、カラ類、ホオジロ、ウグイス、ツツドリ、アカショウビンらしきルルル……という声も、ギリギリ…という大きな警戒音のような声は何だろうか。
大杉付近の沢が完全に枯れて水が無かったが、この時季はこんなものだろうか。出合った入山者は1名、ゲートからすぐ上の林道で法面の修復工事が行われていた。
(やまならし)
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座ることを想定しないベンチ

最近京都市内で増えている広告付のバス停。広告の美観景観に関する議論はさておいて、ベンチに人が座ると時刻表が見にくく、実用性を考えないデザインと言わざるを得ない。
3人分のベンチの後ろのボードの下から2段目が時刻表で、1段目3段目が案内図。この配置は場所によって若干異なり、時刻表が3段目に配置されている場合もあるが、いずれにしても細かい字で書かれた時刻表を見ようと顔を近づけたら、座っている人の顔に異常接近することになってしまい、実質的には見られない。スポンサーを気遣ってか広告の前にはベンチはない。必要な情報を載せた掲示板の前にベンチを配置する設計は基本的におかしいと思う。
(出来れば人が座った状態の賑やかな停留所の写真を載せたいが、諸般の事情から閑散な停留所の写真となりましたことを御了承ください。2015.5 やまならし)
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現地報告 2015.4.27

新緑の中を現地へ向かう。大原の戸寺の先の大きな桜はまだ開花している。百井や大見の桜は見頃。
13:15,ニノ谷から入る。従来は気付かなかったが管理舎左側の建物に携帯電話の電波の範囲が掲示されている。フノ坂では柔らかそうなイヌブナの新緑、キブシが開花、イワウチワも咲くが 数が相当減ったようだ。市街地は夏日だが、木立に吹く風は涼しい。カラ類とキジバトの声が。
集水域へ入る。ブナ新緑、カエデも芽吹くがホウなどまだ芽吹いていない樹木も多い。ヒョー…とアオゲラらしき声。マユミなどに張られた鹿食害防止ガードは剥がれかけているものが。温度計付近のアセビの花は終わりかけ。ほんの30分程前に計測してくれた人がいたが、どうやら鉄芯を磁石で戻していないようなので再度現在データを記入し磁石を操作する。現在気温26.5℃。後ろの斜面を網で囲う準備をしている。スキー場付近もそうだが、冬季は雪による破壊を防ぐために網を外しているようで、作業する人々の手間や苦労を思う。時計廻りに周遊道を歩く。新心荘へ向かう途中にキンキマメザクラが開花。大杉ベンチでは作業の準備か支柱の束が。ガマズミが白い花を付ける。スキー場北ではアカゲラ2羽がけたたましく鳴きながら木を登っていく。乗越分岐ではツツピー…とヤマガラが。鹿は声も姿も無し。集水域南端の斜面にはスミレがたくさん咲いている。その付近の定点でいつものように展望風景を撮影。ヒヨドリが盛んに鳴く。
林道の下部で、むしられた動物の毛がまとまって落ちている。イノシシだろうか。出会った入山者は中高年3人組と中年の釣りをする方1人。この人には守る会や林道問題の簡単な経緯もお話しさせて貰った。
[2015.4.27 やまならし]
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現地報告 2014.11.17

山里はナラなどの紅葉が残るものの冬枯れの風景となり一年のうちでいちばん趣のある季節に。尾越に人の気配はない。 その先で工事していたが、ゲートまで行くと告げると快くダンプとショベルカーを移動させてくれた。
ニノ谷へ昼過ぎに着。初夏に道路通行止で入れなかったので約一年半ぶりの入山に。自転車で久多へ抜けたいという人に林道ルートを教える。クロモジの紅葉が見頃でイヌブナ、コナラも残る。
集水域の中は冬枯れの中にクリ、ミズナラやカエデの紅葉が赤や黄色に少し残っている。鳥の声や姿は少なく哺乳動物の声や姿はなし。久々の中村乗越は滋賀県側の植林が伸びて比良方面の展望が全くきかなくなってしまった。オグロ坂峠も数年振りに訪ねたが、周囲のナラは虫にやられているようでビニールが巻いてあったもののブナは虫に喰われていないようだ。単独と2人の入山者、また中央部で数字を読み上げる複数の人の声がした。何かの調査員だろうか。
薄日が差して反逆光の紅葉を眺めながら下山する。ともあれ「冬が来る前」に入山出来た。今の季節ラジオで時折流れる「紙ふうせん」が唄うその歌詞は…もう一度あの人に巡り会いたい…と続く。
[やまならし]

立秋

20140807150351.jpg関東地方だけ暑いみたいです。

現地への道路状況

2014.7.8 大見以北は道路欠損箇所あり全面通行止。久々に現地へ行こうと思いましたが、時間的な都合もあり引き返しました。野鳥観察のKさんは別ルートから入っているのでしょうか。[やまならし]

現地情報 2014.4.6

“夏目ちえ”さんから八丁平の情報と写真をいただきました。以下一部要約の上で転載させて貰います。
「八丁平は全くの冬景色。春の気配はまるでなく、途中から吹雪に。イワカガミもタムシバも咲いてなかった。
去年は4月9日に行ってタムシバが咲いていたのに。加藤さんも昨年12月以来入山していないみたいで、人跡未踏の雪中山行となった。
若い鹿2頭に出会った。なお道路は荒れていてニノ谷のゲート前までは車が入れず、手前の山小屋付近に駐車した。」
(彼女の4月6日入山記を伝聞要約し掲載:やまならし)
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リニアへの危惧 2014.3

新聞によると京都府知事選で尾崎候補はリニアに関して、「不要不急の大型開発の典型。大量の電力消費を伴う無駄遣い」と明確に否定している。賛成である。東京大阪を企業戦士達が鉄砲玉のように飛んでいく姿など想像したくない。電磁波の不安もないのだろうか。
もし百歩譲って建設するとしても路線の設定は総合的な視野でされるべきだ。計画では奈良市付近を通るが、京都の政財界は京都を通ってほしいようである。だが京都を通したときのデメリットも考慮すべきではないか。リニアの輸送力が東京大阪間の需要を全て引き受けられるほどのものかどうか私にはわからないのだが、もしリニアが京都を通れば、東京名古屋京都大阪という主要区間の乗客は殆どリニアに移ることになり、もしかすると東海道新幹線は巨大な赤字路線になることはないのか。近年新幹線が建設されている北陸や九州東北などでは平行する在来線は第三セクターで運営する形が定着している。そこから類推すると将来は現行の東海道新幹線が第三セクターになり自治体などの税負担が生じる可能性はないのだろうか。新聞によると今のところJR東海は東海道新幹線も自社で経営する予定らしく、リニアが開通すれば現在の新幹線の「のぞみ」を減らすと言っている。しかしこれは奈良を通った場合の話であって、京都もリニアがカバーするようになって東海道新幹線が赤字になるようなことになれば経営分離の話も出てくるだろう。新幹線は貨物輸送に転用するに
しても深夜の騒音や点検の問題もあるだろうし、市街地から離れているから通勤路線に出来る部分も限定される。もしリニアをどうしても京都へ誘致したいならば、開通後もJR東海が新幹線と一体的に経営するという法制上の縛りをかけることが不可欠だろう。
(やまならし)

ひどい安倍の独裁政治

憲法解釈。
解釈改憲。
集団的自衛権の行使。
ニュースで滔々と中学生程度の持論を喋りまくる男を見て、唖然呆然。


これはどこのクニの議会なのかと耳目を疑う。


自分が首相で最高責任者だから何でも決められると。

そりゃいくら何でもひどい、と言われると

じゃ、閣議決定はしますよ。


こりゃ何ですか?



内閣で憲法も変えられのか?

これを独裁政治と言わずしてなんという。




民主的(とされる)な手段を使って独裁者が生まれた。

いやいや、選挙自体一票の格差がはなはだしく憲法違反、違法の判決がでているじゃないですか。

それに対する議会のみならず民衆の反応は鈍い。


つまり国民に遵法意識が乏しいことが、立法、司法を超越した行政の横暴をゆるしている。

我々の自由や人権感覚はどれほど、今、摩擦を抱えてる国々と違うのだろうか?

覚書 暑い、仕事場せいり擊→晸

台風被害はなかったですか。こちらは無事でした。

台風が二個続き、
最初のは、じめじめと雨。次の日本海を北上したのは風と暑さ。

この季節に30℃。

フェーン現象になった日本海側では35℃超は観測史上初めてとか。


畑が夏から秋冬へモード替えが一段落したので…外貨獲得に出んならんとこですが、


回避。


この暑さは年寄りにはつらい


内仕事場兼倉庫の屋根裏部屋の大掃除と整理。


20年、いや30ぶり?。嘘、家できてへんわ( ̄○ ̄;)


ぎっちり物がつまると整理しようにも、


一つの物を動かすスペースすらなくて


捨てようとすると選別に時間がかかる…



積み上げる?寄せてあ上げる?はずしたら崩れるやろ?(・◇・)?



茫然と腕組みしてたたずんでいてもらちがあかないので




ついに手をつけ格闘はじめましたが



なんとか今日中に先が見えるようにしたい。





あぁー喉が痛いんだよなぁ…(・_・;)





熱があるのか暑いのかわからん


あー
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大本営発表

金融と政府が結託しマスコミが、情報をたれながす。

お祭り騒ぎや作り話に鬱憤をはらしをしているうち、いくら深呼吸しても何か息が苦しい、と気づく。


痛みや苦しさは、あなただけのものですよ。


ほら見てご覧なさい。高級マンションもスポーツカーも、豪華ディナーも売れてるじゃないですか。
世の中は楽しそうな人々で溢れてますよ。



さあ万国の投資家よ聖なるの御旗に隠れて、結託しよう。

金をつぎ込み、太ったら引き揚げよう。


数十億万の民は富を生み出す虫だ。
殺してはいけない。


活かしてもいけない。

貴きものは私たち投資家だ。

賤しきものは小さな幸せを求めるあなた方なのだ。



私たちの大きな悦楽なくして、どうしてあなた方のささやかな楽しみがあり得よう。

山の様子、続報。

9月29日 現在
引き続き、Kさんからの情報。


花背峠は不通。
百井へは、鞍馬、大原どちらからも入れるので、問題ヶ所は百井別れより先であろう。

オグロ谷林道は右岸で崩壊ヶ所数ヶ所あり、車で入れるのは数百メートルだが、なんとか入山できる。

中村からの伊賀谷は林道入口すぐで通行止め標示。

しかし日曜日、二十名ほどの中高年女性グループの入山あり。

本谷の徒渉、また崩落ヶ所の高巻等あり。

初級者では難しそうだ。


八丁平内はそれほど荒れてないが、木橋が流されており、増水時は渡るのに難儀しそうだ。
場所は分かるでしょう。
分からない方は入山控えて下さいね。


大悲山方面からの様子はわからないが、バスは不通である。

山の様子

9月24日時点。

野鳥写真家Kさんから。
百井の先で通行止め標示。

巡視員に聞いた話では、大見、尾越間がひどく荒れているとのこと。大見までもはいれないのだから、厳しい。
詳しい情報ナシ。

ナメラ巡視林道も崩落。
交流の森からの巡視員一名は久多へまわり、久多で一名、常本さんを拾い、尾根林道で峰床下まで。後、徒歩で入山。


二の谷は電話、電気とも不通。途中の電柱が倒れてるらしい。

二の谷もあちこち崩れてるらしい。
八丁平の中はそれほど荒れてないらしいが。

Kさんは週末入りたいが、どこから入れるか検討中とか。

中村で伊賀谷の様子みて、状況次第では久多にまわり、オグロ谷から往復検討中とか。

アカボシゴマダラ♀?

先日、畑で見かけないキレイな蝶が飛んでました。


アゲハくらいの大きさです。


帰って、愛用のこどもこんちゅうずかん。(な感じの絵本)で探したけど、幾ら絵合わせしてもわからない。


この本に出てなければ珍しい可能性がある。

お手げだ。



そうか、ダメもとでネットで調べてみよう。
出てましたね。
すごいね。
便利だね。
友達なくしそうだね(・◇・)?



アカボシゴマダラというタテハ蝶の仲間。

大陸中国の外来蝶らしいです。
韓国なんかでも普通にいるらしい。


誰かマニアが飼育してたのを放蝶したのが自然繁殖したらいです。ここ数年で関東地方一円に。



ちょっとがっかりです。


幼虫の食草はエノキとか。

そういえば、畑に止まっていたのも自然生えのエノキでしたわ。



エノキは天然記念物オオムラサキなど在来蝶やいろいろな昆虫の食草ですので競合も心配される。とありました。

でもエノキは大木になりますしね。木があれば心配ないでしょう。
木が切られちゃうとね。みんな困る。



四枚一葉の写真は国立環境研究所外来種データベースというところのもの。
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ヒコクミンなのか?(・◇・)?

オリンピックを誘致したいがために、汚染水対策に国が本格的に取り組むことを表明する。
本末転倒も甚だしい。
国を挙げて狂ってるとしか思えない。

それに

なんで自国開催することが若者に夢を与えるのだろう

かっての五輪の陰で起きていた公害と自然破壊は今でも取り返しがつかないでいる。

それに

他国開催ならば、代表に選ばれればタダで海外に行けるではないか?

身振り手振りがチャプリン映画の独裁者を思わせる、都知事は千年に一度の震災だ、外国の懸念は風評被害だ、と強弁する。

なにをふざけているのだ。
わかっているのだろうからたちがわるい。


放射能汚染水を垂れ流し続け、止める手だても満足にたてられずにいる。

汚染水なんて事故の末端だ。

いったい原子炉はどうなってるのか?
それさえ誰もわからない。

全体の収束に何十年、百年たってもどうなるか怪しいくらいの大事故が起きてるのに、たかだか数年後に世界のスポーツの祭典?

千年に一度でなく、富士山は約300年に一度、繰り返し噴火している。
関東大震災は90年前に起き敗戦の前年には情報統制されたなかで、東南海地震が起きている。


防災を兼ねて首都を移転するくらいの展望でどこかで、どこで?、やるなら別だけど、世界一危険な大都市、東京でなんて狂ってる


安全だというなら福島でやって下さい。
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冷夏予報が出たようです。

東北から西日本の一部にかけて、これから例年より涼しくなる見通し、とか。

先ほどニュースでやってました。

それも当たるかどうかわかりません。


今頃ナニ言ってるんだよ、って感じですが。(-.-;)

山小屋の灯火から。

学生時代。山小屋のランブの暗い灯りの中でも十分に話ができることに気がついた。

疲れた体で 睡魔に誘われても、論理的思考はまた別の回路であり、体と視神経を休めながらも考え続けることが出来るのだ。


我々の日常生活は不要な光に満ちている。

強い光は体と神経を覚醒させる。

覚醒剤を使うと疲れを感じなくなると言われる。

感じなくなるだけで疲れないわけではないから反作用が来る。


今の我々は光の中毒症のようだ。


多くの営業してる山小屋では自家発電してるから夜間は強制的に消灯する。

私が若い頃働いていた山小屋は半分観光地化されて電気が通じていた。


夏になると林間学校の中高生の団体が来る。
彼ら専用の棟があり担当したことがある。

賑やかな食事が終わり、四季のスライドショーをやって、自由時間。

明るいから就寝時間になってもいつまでも騒いでいる。



食堂の照明には調光器がついていた。

そこで、消灯時間の30分位前から少しずつ照明を落としてゆき、最後にはランプ程度までしてみた。

効果てきめん。


なんか暗いなあ、などとぶつぶつ言いながら、騒がしいお猿さんの群れが大人しい羊になり部屋へ引き上げて行くのでした。

梅もラッキョウも梅雨のうちに

左から梅酒、梅干し用の梅漬け、奥が梅ジュース用砂糖漬け、右がクズ梅の種をとった塩漬け。
以上6月21日
去年はパス
たぶん来年も。ならないように剪定する予定。





ラッキョウの甘酢漬け。
ラッキョウの下ごしらえは手間だ。(;´Д`)
でも一気にやらないとそばから芽が伸びてくる。
6月26日
去年は23日に800g今年は1キロ。





きょう作った枝豆の酢漬けは即席漬け。そんなにはもちません。
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なに〜梅雨明け〜!?関東の話ですが

まだ、なながつろくにちでっせ…(・_・;)

猛暑と大した水ふそくになるか、

まだこの先関東は北東から冷たい気流が入って暗い夏になる可能性もあると思います。


なんせ一時間先の予報もこのところ当たらなくなってますからね。

選挙予想も外れてくれないかな…

イサン過多…(・_・;)?お富士さん

何故、世界遺産なるものに登録されようとし、されて喜んでるのかまったく理解できない。


なんかお金が出たりするんでしょうか。




私が憶測するに、世界遺産なるものは、残すものを指定して、観光目的に利用する。


されないものはむしろ積極的にぶっ壊すことをヨシ瓚、とする。

そのための指定ではないか。

つまり世界経済の成長のために人類の遺産をぶち壊した。(大事なものはたくさんありますよ。)



そう言われたくないための為政者、開発者、大資本家のための免罪符ではないのか。

現地報告 2013.4.25

百井は桜が見頃。尾越から先の道路は荒れている。9時過ぎニノ谷から入り回遊道を一周。市の管理舎は「危険」と貼紙がありロープの囲いが。駐車場に他の車は無し。フノ坂はクロモジの花が見頃、イワウチワも少し咲く。フノ坂峠から集水域側はかなり間伐され見通しがよくなっている。集水域内はごく一部の樹木以外は芽吹が未だ。シジュウカラ、ヤマガラやウグイスの声、ホオジロの姿、キツツキのドラミングが。鹿を含めケモノの声や姿は無かった。アセビの花がよく咲いていて、藪がなくなり温度計付近西側の斜面にたくさんあることがわかった。現在気温13℃快晴。ケッケッ、カッカッとツグミの声が。都市近郊のツグミはどうしてあまり鳴かないのか?休耕田に黙って独り佇む孤高の姿にはどこか共感出来るものがある。南側の定点から撮影。笹は枯れ中央の松も倒れ文字通り「原」になりつつある。以前とは違った植生や景観に対して嘆くばかりではなく、ありのままの八丁平として受け止めていかねばならないのだろう。[やまならし]
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漆 蜂 蝶

日毎寒くなる今日この頃。

はぁ(;´Д`)

四月八日。
漆の新芽が開き
やっと蜜蜂がやってきました。遅かったなぁ。


アゲハ蝶、初見。


ツバメは大阪で先月25日帰る日に声を。

ウグイスは26日、帰って自宅庭で囀りを聞いたのが終認。

遅かったなぁ、何してたん?ホーホケキョ。

季節の記録でした。



近くの八重桜満開。
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